リーマンブラザーズの破綻
火曜日, 9月 16th, 2008リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)は、アメリカのニューヨークに本社を置く大手投資銀行及び証券会社である。ドイツから来たユダヤ系移民、ヘンリー、エマニュエル、マイヤーのリーマン兄弟によって1850年に創立された。
名門投資銀行の一つとされていたが、2008年9月15日に連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請すると発表し、事実上破綻した。
この大型倒産ですが、やはり理由は、サブプライムローンでした。
どこもそうですが、負債によるレバレッジを利かせすぎたり、 多くの不良債権を持っている(または、不良債権となり得る再建を持っている)と、こういった結果になってしまうのではないでしょうか。
やはり、顧客の与信管理と、自社の資本構成の最適化は、企業の命題ともいえるのではないでしょうか。